不登校になるまでの心の傷

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妹が学校を休みがちになりまいた。原因が何かあるのではないか、両親が心配をし始めたとき、不登校がスタートしました。学校の担任の先生に聞いてみると「何も問題がない」と言います。家庭の問題だと思っているらしく母は困惑します。家庭内でも何も思い当たることがなくて、仲の良い友達にいろいろ聞いてみると「学校で先生に怒られた」ということを聞きました。それが毎日、何かにつけて注意されると言うのです。それが本当ならストレスの原因は学校側だと母は怒り奮闘でした。

私は、妹の性格は知っていますが、行動も遅いところがありますが、けして迷惑を掛けるほどではないと思いました。妹のクラスの担任の先生もそんなに短期な先生ではなかったので、直接妹に「何か学校であった?」と聞くと、母には内緒ということで、話してくれたのです。学校で泥棒騒ぎがあって、なくなったものが妹のカバンに入っていたことがあったということでした。4日後に犯人が分かったのですが、その間、白い目で見られ続けて、先生も強い口調で「やったの?」とその間言われたということです。それが1週間前のことだったそうです。

不登校になるということはストレスがすごくたまった状態だから、いろいろ大人が騒いでも解決しない場合があります。私はインターネットで催眠療法という方法を取り入れて、心のケアをしてくれるセラピーを見つけました。母にそれを伝えて、いろいろ妹から聞いた話をすると、まずケアが優先だということで、妹はセラピーを受けました。学校側に文句を両親が言い、大きくなりそうな予感がしたのですが、学校側が謝罪して事なき得ました。不登校になって3週間が経過、新年を迎えて、3学期がスタートして、妹も学校に行けるようになりました。心のケア、大切ですよね。とりあえずよかったです。

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このページは、金買取が2012年1月13日 05:50に書いたブログ記事です。

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