2012年1月アーカイブ

姉が素敵なビーズで作ったという指輪をしていました。趣味が豊富な姉なので、自分で独学でもこういったビーズアクセサリーは簡単なのだろうと思っていました。ところが、その指輪やネックレスも渋谷にあるビーズのアクセサリー教室で習ったものだと知りました。インターネットを見ていて、何か習い事をストレス解消にしたいと考えていたそうです。そこで、このホームページを見つけて、デザインが斬新で好きだったのでやってみたいという気持ちになったと言っていました。

私もホームページを見たのですが、結構お店に売っているビーズアクセサリーよりもいい感じですし、画面で見ると難しそうな印象を受けました。でも、意外と天然石とビーズのコラボは、色もそうですがいい感じですよね。大きめの石を使うと、アクセントに調度いいので、バランスが取れているように見えました。姉が本当に自分で作ったのだろうか、よく見せてもらうと、売っているのと変わらないぐらい上手です。

姉は私にも一緒にレッスン受けないかと誘ってきました。私は付けるほう専門です。お店で選んで買うことしかしたことがありません。自分で作るなんて、考えてもいませんでした。でも、あまりにも熱心に誘うから一度だけ参加してみることにしたのです。材料費とか料金は姉が支払ってくれて、私は誘われるままですが、教えてくれる先生やスタッフの方が、丁寧ですし、分かりやすかったです。隣で嬉しそうに作る姉を見て、本当に楽しそうだなと思いました。実際に出来上がると、少しいびつです。でも、何か気に入りましたね。愛着が湧いてきました。手作りもたまにはいいかもしれない。本当にたまにはです。でも、私にとってすごくいい体験になったと思いました。そのネックレスは私のお気に入りの1つとなっています。

私は、占いが好きです。手相から易、占星術、四柱推命、タロットカード、そして最近ではオラクルカードといったものもあり、ルーンも面白いですよね。占いで年明けの占いをしたとき、「素晴らしい年になりますよ」と言われれば、その気分で乗っかっていきそうな感じでした。だから、占いは遊びも兼ねて、楽しめるストレス解消といった位置にいます。いろいろな占いがある中で、一番夢中になっているのは、電話占いというものです。

その電話占いは、インターネットで見つけたものですが、とても信用の高いアドバイスをいただけるので、助かりますし頼りになる占いです。鑑定師によって、占いの方法も変わりますが、その占い師を選ぶのも楽しみの1つでもあるのです。結構プロが多いので、私はいつもタロットやオラクルカードを使った占いをする人、もしくはチャネリングもお願いしたことがあります。時間と料金は自己責任だから、しっかりと管理しながら、恋愛に関することは、特に慎重にお願いしています。

当たるも当たらないも、占いは楽しむためにある、そんな遊び心も大切ですが、本当の相談事などもできるので、私にとっては、心のカウンセリングを兼ねているような感覚ですね。体面も確かによかったし、いい人はいいのですが、たまに延長にされることもあって、会話をするのに目を見て話すのは当たり前ですが、そういった姿勢まで注意されて時間を無駄にした経験もあります。今の電話占いは、相談事を中心に話しをさせてもらえるので、その分いいかもしれないと今夢中になっています。

妹が学校を休みがちになりまいた。原因が何かあるのではないか、両親が心配をし始めたとき、不登校がスタートしました。学校の担任の先生に聞いてみると「何も問題がない」と言います。家庭の問題だと思っているらしく母は困惑します。家庭内でも何も思い当たることがなくて、仲の良い友達にいろいろ聞いてみると「学校で先生に怒られた」ということを聞きました。それが毎日、何かにつけて注意されると言うのです。それが本当ならストレスの原因は学校側だと母は怒り奮闘でした。

私は、妹の性格は知っていますが、行動も遅いところがありますが、けして迷惑を掛けるほどではないと思いました。妹のクラスの担任の先生もそんなに短期な先生ではなかったので、直接妹に「何か学校であった?」と聞くと、母には内緒ということで、話してくれたのです。学校で泥棒騒ぎがあって、なくなったものが妹のカバンに入っていたことがあったということでした。4日後に犯人が分かったのですが、その間、白い目で見られ続けて、先生も強い口調で「やったの?」とその間言われたということです。それが1週間前のことだったそうです。

不登校になるということはストレスがすごくたまった状態だから、いろいろ大人が騒いでも解決しない場合があります。私はインターネットで催眠療法という方法を取り入れて、心のケアをしてくれるセラピーを見つけました。母にそれを伝えて、いろいろ妹から聞いた話をすると、まずケアが優先だということで、妹はセラピーを受けました。学校側に文句を両親が言い、大きくなりそうな予感がしたのですが、学校側が謝罪して事なき得ました。不登校になって3週間が経過、新年を迎えて、3学期がスタートして、妹も学校に行けるようになりました。心のケア、大切ですよね。とりあえずよかったです。

防犯カメラをよくデパートとか、ホテルなどでも見たこともありますし、店舗などコンビニにもありますよね。アルバイトをしたときも防犯カメラの位置とか、そして事務所にある録画機で、いろいろ見ながらお客の混み具合をチェックした記憶があります。意外と、こういった防犯カメラは企業には必須であって、一般家庭でも、同じように必須になりつつあるのは、結構残念なことだと最近思いました。防犯カメラと録画機が家にある人が増えてきているのは、時代の流れが変わった証拠かもしれませんね。しかし、海外ではもっと危険性が高いといわれていますので、日本は平和呆けと言われても仕方ないのかなと思います。

我が家には、まだ防犯カメラも録画機もありません。一軒家ですが、見晴らしもよいところですし、近所でもそういった事件は聞きませんでした。ところが、近所とはいかなくても、自転車で行ける範囲のところで、泥棒騒ぎもあり、学校の連絡網などで、不審者情報が流れると、何だか穏やかな雰囲気ではなくなります。近所の人は、少しずつ、防犯カメラや録画機を購入したという話しが聞こえてきました。

我が家はどうするか、私はまだいいかなと思ったけれど、家族が「うちも設置しよう」と娘から言われると、何とも返事に困りました。インターネットでいろいろ検索した結果、我が家にピッタリの小型の防犯カメラと録画機、そしてライトなど、まとめて購入できそうなサイトを見つけたので、この際、買うことにしたのです。娘の不安そうな顔には参りました。届いた防犯グッズを見て、笑顔になった娘を見ると、安心しました。型は少し古いですが、十分クリアな画面の録画機です。留守のときの状況が分かると、すごく便利ですよね。防犯だけの目的でもなく、いろいろな意味で設置してよかったと思いました。

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