家族で使っていたパソコンが古くなったこともあり、故障しました。動かないというよりも、CDの音声も聞こえなくなり、容量もギリギリだったので、もう寿命なのかなと思ったのですう。大切なデータといえば、住所録と、年賀状などの政策で使った記録といった感じです。少ないデータでも、我が家の必要なデータであることは、変わりありません。修理に出すのなら、そういったデータ復旧も含めて、頼んで欲しいと母から言われました。
今回は、お得は修理会社へお願いしました。型が古いということと、母がそうして欲しいと頼んできたからです。このパソコンは、10年前に購入したものですが、当時は人気ものだったことは間違いありません。それが、今では使う人は母一人ですが、母は、すごく気に入っているようでした。インターネットはかろうじてできるので、メールぐらいと、インターネット通販を楽しんでいたようです。
友人から教えてもらった、修理業者に連絡を取って、来てもらい修理を頼んでみたのですが、やはり老朽化もあり、データ復旧は難しいという答えでした。でも、ハードディスクは、開けてみないと分からないということで、お願いしたのです。数日後に連絡があり、データ普及が少しですがうまくいったと言われました。何が残っていたのか母にしか分からないようですが、古くても気に入っているということでした。パソコンもそこまで大事にされると嬉しいだろうと言っていまいたが、父は、母に来月中古パソコンを購入してあげる予定にしているらしいです。
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